SaaS損益分岐
月額モデルで、必要な契約数を確認する
単価・変動費・固定費・現在契約数・目標を、同じ一月の前提で入力します。
契約あたりの寄与額
月額単価−月額変動費
1契約あたりに残る金額を出します。
この計算で確認できること
5項目を入力すると、同じ月の条件で次の3点を並べます。
- 損益分岐となる契約数
- 目標に届く契約数
- 現在の月次モデル結果
月次モデルの確認
契約数を増やす前に、同じ月の数字をそろえる
- 損益分岐を知る
- 月額単価から一契約あたりの変動費を引き、固定費を回収できる契約数を確認します。
- 目標との差を見る
- 目標とする月次モデル結果に届く契約数と、現在の有料契約数との差を示します。
- 条件を見直す
- 単価や費用を変えて再計算し、どの前提が必要契約数に影響するかを比べられます。